医師紹介

杉本 太
日本整形外科学会専門医、医学博士

生年月日:1965年7月25日
出身:神奈川県藤沢市

所属学会
・日本整形外科学会
・日本骨粗鬆症学会
・日本骨形態計測学会

海外発表
・Influence of sports for Born Mineral Density
(スポーツが骨密度に与える有用性)
・1994年ヨーロッパ石灰化(骨化)組織シンポジウム
(Eurropian calcified tissue symposium)

国内発表
・多数(全て骨粗鬆症)

初めまして、湘南こつこつクリニックの杉本 太です。

私の専門は骨粗鬆症と整形全般(関節や腰の痛みの緩和)です。関節の痛みは、極力患者さんのニーズに応えた治療を!
先ず人工関節ではなく、注射・お薬・リハビリで痛みを楽にし、手術は最後の手段と考えています。
骨粗鬆症に関しては、レントゲン・最新の測定機器・採血結果に基づいた骨粗鬆症の効果的且つ安全な治療を心がけています。

骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折は30年前には年間7万人前後だったものが現在15万人、30年後は30万人と言われ、すでに非常事態です。
大腿骨近位部骨折を起こした人は、骨折直前の時点で半分の人が一人で外出できず、更に半分の人が骨折後に寝たきりや外出不可能になるというデータもあります。

「動けなくなってきた」「少し不自由だ」

そうなる前からの予防が必要です。

骨折したら自分は辛いし、ご家族は介護で仕事ができなくなってしまいます。
骨粗鬆症は日本を崩壊させ、子や孫、ひ孫に安心してこの国の将来を渡せなくしてしまう病気です。
あなたの為にも、子孫の為にも骨折を予防してください。
いつかは“骨折見なくなったね”そういわれる日が来るよう精進します。痛みが取れれば、自然に笑顔になれる。笑顔になれれば健康になれる。その逆もしかり。

いつも明るい笑顔・笑い声が絶えない、そんなクリニックを目指します。

 

院長略歴

  • 1990年5月
    昭和大学整外科教室入局
    同大学院入学(研究テーマ・博士論文:骨粗鬆症治療と予防・骨粗鬆症に対する運動療法の有効性)
  • 1995年10月
    昭和大学病院
    整形外科 骨粗鬆症専門外来 責任者
  • 2000年4月
    介護老人保健施設 桜美苑施設長
  • 2014年4月
    池田記念病院 整形外科
  • 2019年2月
    湘南こつこつクリニック 院長